普通自動車免許
免許概要
普通免許を取得するとマニュアル車もAT車も運転できるようになりますが、オートマチック車しか運転できないAT限定免許もあります。AT限定免許は、免許を取得するときにMT車免許よりも料金が安くなります。また、AT車限定免許を取得したあとから、AT限定を解除してMT車免許にすることもできます。車は日常生活で使うことができれば十分という人には、まずはAT車限定免許をオススメします。

免許取得資格

年齢 18歳以上の方
視力 【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、片眼が0.3未満の場合は他眼の視力が0.7以上で視野が左右150度以上
(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
普通自動車二種免許
免許概要
タクシーなどの旅客自動車を運転したい方が対象です。
第二種免許というと仕事用の車には、全部必要だと思っている方もいるようです。しかし、厳密に言うと第二種免許「営業ナンバーの車両を用いて旅客を乗せて事業を行う」場合にのみ必要となっています。営業ナンバーとは、商用として使用される車のナンバーで、緑色のプレートがついていることが特徴です。

免許取得資格

年齢 21歳以上の方。
満21歳以上かつ他の二種免許を持っているか、一種免許の取得から3年以上であること
視力 視力と、深視力の検査があります。
【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、両眼の視力が0.8以上あること(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
【深視力】 三棹(さんかん)法の奥行知覚器で3回測定し、平均の誤差が2センチ以内であること。
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
大型二輪免許
免許概要
大型二輪MT:普通二輪免許に加え、400ccを超える二輪車を運転したい方。
大型二輪AT:普通二輪免許に加え、400ccを超える二輪ATオートマチック車を運転したい方。

免許取得資格

年齢 18歳以上の方
視力 【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、片眼が0.3未満の場合は他眼の視力が0.7以上で視野が左右150度以上
(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
普通二輪免許
免許概要
普通二輪MT:排気量50ccをこえ400cc以下の二輪自動車、小型特殊自動車(農耕用、特殊作業用自動車等)、原動機付自転車が運転をしたい方。
普通二輪AT:排気量50ccをこえ400cc以下の二輪AT、原動機付自転車が運転をしたい方。

免許取得資格

年齢 16歳以上の方
視力 【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、片眼が0.3未満の場合は他眼の視力が0.7以上で視野が左右150度以上
(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
小型二輪免許
免許概要
小型二輪MT:排気量50ccをこえ125cc以下の二輪MT、原動機付自転車が運転をしたい方。
小型二輪AT:排気量50ccをこえ125cc以下の二輪AT、原動機付自転車が運転をしたい方。

免許取得資格

年齢 16歳以上の方
視力 【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、片眼が0.3未満の場合は他眼の視力が0.7以上で視野が左右150度以上
(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
大型免許
免許概要
■ 大型自動車/中型自動車/準中型自動車/普通自動車/小型特殊自動車/原動機付自転車
■ 大型自動車(車両総重量11t以上・最大積載量6.5t以上)を含む車を運転できます。
※路線バス・観光バス、マイクロバス・タクシーなどで乗客がいる場合は二種免許が必要です。(乗客のいない回送運転は可能です)

免許取得資格

年齢 21歳以上の方。
中型免許、準中型免許、普通免許又は大型特殊免許を現に取得して、これらの免許のいずれかを受けていた期間(運転経歴)が通算して3年以上あること。
視力 視力と、深視力の検査があります。
【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、両眼の視力が0.8以上あること(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
【深視力】 三棹(さんかん)法の奥行知覚器で3回測定し、平均の誤差が2センチ以内であること。
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
中型免許
免許概要
■ 中型自動車/準中型自動車/普通自動車/小型特殊自動車/原動機付自転車
■ 中型免許では、車両総重量11t未満・最大積載量6.5t未満・乗車定員29人以下の車両を運転できます。
※乗車定員29人以下のマイクロバスやタクシーなどで乗客がいる場合は二種免許が必要です。(乗客のいない回送運転は可能です)

免許取得資格

年齢 20歳以上の方。
普通免許、準中型免許、又は大型特殊免許を現に取得して、これらの免許のいずれかを受けていた期間(運転経歴)が通算して、2年以上あること。
視力 視力と、深視力の検査があります。
【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、両眼の視力が0.8以上あること(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
【深視力】 三棹(さんかん)法の奥行知覚器で3回測定し、平均の誤差が2センチ以内であること。
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
準中型免許
免許概要
■ 準中型自動車 普通自動車 小型特殊自動車 原動機付自転車
■ 準中型免許では、車両総重量7.5t未満・最大積載量4.5t未満・乗車定員10人以下の車両を運転できます。

免許取得資格

年齢 18歳以上の方。
視力 視力と、深視力の検査があります。
【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、両眼の視力が0.8以上あること(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
【深視力】 三棹(さんかん)法の奥行知覚器で3回測定し、平均の誤差が2センチ以内であること。
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
大型特殊免許
免許概要
■大型特殊自動車(ショベル・ローダ、タイヤ・ローラ、ロード・ローラ、ホイール・クレーン、除雪自動車、アスファルト・フィニッシャ、フォークリフトなどの作業を目的とした特殊な車両で、小型特殊車両に当てはまらない自動車を運転できます)
■小型特殊自動車、原動機付自転車

免許取得資格

年齢 18歳以上の方。※運転経歴は必要ありません。
視力 両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上です。
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方
大型特殊免許
免許概要
■車両総重量が750kgを超える、自走しない車をけん引することができます。
■大型自動車 中型自動車 準中型自動車 普通自動車 との組み合わせで使用可能で、所持している免許によって、けん引できる車両の総重量が変わります。
※普通免許・準中型免許・中型自動車免許・大型自動車免許を取得している方のみ対象

免許取得資格

年齢 18歳以上の方。
視力 視力と、深視力の検査があります。
【視力】左右それぞれの視力が0.5以上、両眼の視力が0.8以上あること(眼鏡・コンタクトによる矯正可)
【深視力】 三棹(さんかん)法の奥行知覚器で3回測定し、平均の誤差が2センチ以内であること。
聴力 両耳の聴力:10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること (補聴器使用可)
色彩識別 赤・青・黄の区別ができる方